進路が分からなくなったら占いを使うと効果的

子供がどういう進路を選んだら良いか、何が最適なのかに迷ったとき、占いの使い方があります。

子供の進路を考える時に、子供に任せる親御さんもいれば、親の考えを中心にする親御さんもいます。

はっきりと決まっている、あるいは、迷いが無い場合はそのやり方で大丈夫です。

でも、もし迷っている場合、あるいは後になって迷いが出た場合は、その選択が子供に合っているかどうかをチェックするのに、占いを使います。

私が進路の相談を受けるときに重視するのは、お子さんの意思と資質と選ぼうとしている学校の教育方針と雰囲気、そして、その学校で「何が出来るか」です。

大学選びみたいな感じですが、今は幼稚園から高校までも普通に受験をして進学しようとする人が多いので、これらは小さいうちから重要なポイントになります。

どうやって占いを使うの?

よくあるのはA、B、Cという学校があって、どれが我が子に合っていますか?という占いのやり方です。

占いには様々な手法がありますが、行き着くところは「この学校が良いよ」っていう話になるのかもしれません。

でも、私の場合は親御さんと一緒に鑑定を進めていきます。

一番大事なポイントは、その学校の方針とお子さんの資質が合っているかどうかです。

資質というのは、生き方であり、学校生活の過ごし方であり、運命の一部です。

学校選びに迷っているときは、一つ一つの学校とお子さんの資質を照らし合わせていきます。

その結果、合わない学校・合う学校がはっきりします

更に、目指している道(人生)と学校が合っているのかどうかも鑑定の中に入ってきます。

不思議と私の所に相談されるお子さんは、海外に出て行った方が良い、あるいは地元ではなく地方に飛び出ていった方が良い人が多いです。

こういう部分は親御さんにはなかなか見えないところです。

親御さんに見えない部分、お子さんも分からない部分、それらを占いが担当する感じです。

明らかにした部分を使って一つずつ進路を整理して、学校を絞り込んでいきます。

進路で方位の話をされるケースもありますし、それが必要な場合もあるのですが、方位は一番最後です

進学希望先の吉凶方位を最初に考慮するのではなく、まずは現実面を整理することが優先され、それでも迷うときに方位が出てくる感じです。

確かに占い的に、親御さんから提示された学校を「ここが良いですよ」っていう鑑定結果の出し方もあると思います。

でも、それでは「なぜそうなのか?」という理解が及ばないです。

占い師が良いと言うからではなく、その学校が適しているという理由を親御さんが理解出来ることで、子育てに大きく役立ってくれます。

ほとんどのケースでお子さんの話をすると、親御さんのうすうす気がついている部分、気がつかなかった部分などが明確になります。

それって親御さんにとってとても大切なことです。

今回の進路を決めるというのは、これから先の進路の選択でも同じように役立ってくれます。

そのためには目先の結果ではなく、全体からみた方向性を知る方が結果的には親御さんにもお子さんにも有益です。

そういう占い方法もあるよってことですね♪