子どもの運気が良くないと感じたときに必要なこと

子どもの運気は子どもと自分自身(親)を含めた全体で把握すると良い感じになっていきます。

私は引っ越しの相談でもどんな相談でも、お子さんがいらっしゃると分かったときには、お子さんの運命の鑑定もお勧めしています。

その理由は、親御さんから見えているお子さんの姿と、お子さんが持っている運勢や運気、生き方が結構違うからです。

占い師は子どもであっても大人であっても、その人の人生全体・運勢全体から「今」を鑑定します。

今見えている部分だけじゃなくて、これから見えてくる部分、あるいは今見えなくなっている部分をハッキリさせます。

でも、お子さんはまだ小さいです。

このため親御さんはお子さんを育ててきた分だけしか見えていない部分があります。

たった10年や20年分のお子さんの人生でしかないですし、社会に出たときにどのように生きていくかも「見えている範囲、感じている範囲」でしか分からないです。

占いは子どもの全体の人生を占うので、親御さんにとっては子育ての良い目安になります

大人が占いを受けるのは、自分が今どうすればよいのだろうか、今後どうすれば良いのだろうかの目安を得るためです。

それと同じ事を子どもにすることで、「親の目」からみた子どもの運気や運勢、そして育て方の目安が見えてきます。

で、大抵の親御さんは自分の子どもに対してちょっと思い違いをしているか、大分思い違いをしているかが多いです。

特に「子どもの運気が良くない」と感じる状況の時には顕著です。

でも、子供の運気が良くないというのは本当ではないことが多いです。

どちらかというと、親の接し方が子どもに相当な影響を与えた結果、子どもは子どもなりに悲鳴を上げている状態のことが多いです。

子どもに原因があるのではなく、親に原因があるということ

ダメな親ということじゃないです。

一生懸命な親だからこそ、なんとかしたいという想いが強く、その結果、気がついたら親子共々自分たちの生き方とは違う方に進んでしまっていた、という感じです。

それならば修正すれば良いだけです。

まず、親としての自分はどういう生き方が良いのか、そして、次に子どもとしてどういう風な生き方をさせると良いのか、こういう部分を明らかにすることです。

親として子どもとどう接したら良いのか、子どもは親にどう接して欲しいのか、ということも鑑定します。

これぐらい分かると、これまでの接し方の善し悪しがハッキリします

悩んでいる親ほど、子供との接し方がズレやすいのですが、ズレは修正すれば良いだけです。

そして、悩んでいる親ほど修正がはやいです。

理由は「どうして良いか分からなかったから悩んでいた」だけだからです。

子どもの運気が良くないように見えて、本当は自分自身が辛い状態になっていたってことも多いです。

これは子どもの運気が良くないと感じることで、「自分自身をなんとかしなきゃというシグナル」を発している状態です。

子どもの運気を良くするには、子どもを知ること、そして自分を知ることです

吉方位旅行とかって別に要らないです。

吉方位旅行は「現実をよくする対策」をした後にやることで、影響を強く引き出すことが出来ます。

現実が悪い中で何とかしようとするために旅行をしてもあまり変わらないです。

自分を整えることがまずは最優先、その後にサポート的にあれこれと開運要素を取り入れていくこと。

そうすれば辛さとストレスが少しずつ軽くなり、それに比例して良い流れ、幸運が舞い込みやすくなっていきます。