受験に占いを使うと、入学することが大事なのか希望の学校に入ることが大事なのかがはっきりする

受験で合格するかどうかっていう話はおとぎ話なので、占いでは分からないと思ってます。

本当は占えば分かるのかも知れないです。
分かるのかも知れないけれど、こういうのは霊能者の方にお任せします。

何が合否を教えてくれているのか理解出来ていない状態で、未来の出来事を占いのは危ういからです。
でも、基準があるものを使って受験を占う別のやり方があります。

それが「今の進路選択が合っているかどうか」です。
受験というのは幼稚園から大学など様々な入学受験、そして、資格試験などのことを言ってます。

今やろうとしている、受けようとしている試験が自分にとってどういう意味を持つのか、目先ではなく先々まで考えると見えてくるものがあります。

これこそがある意味で、自分の適正に繋がります

たとえば、その人の資質や運勢、生き方を鑑定したときに、上のレベルを目指した方が良いと出る事があります。
こういう場合、その人にとっては、とにかくどこかに入学することよりも、求めている事を求め続けられる環境に入学した方が良いです。

この人にとっては卒業の先、資格取得の先に本番が待ち構えているからです。
ただし、求めているものによっては、とにかくどこでも良いから入ってしまうことが大事な人もいます。

志望校や希望する資格を手に入れることよりも、先に進むための選択を取る、という生き方です。

進学や資格取得というのは、そこに何らかの想いがあります

同時に受験のタイミングも大きく関わってきます。
進学はしたいけれど諸事情で志望校が難しい場合、無理をした方が良いのか、それともとにかく進学してしまった方が良いのか、判断に迷うかもしれません。

こういう時、その人の資質や生き方を見るとどうしたら良いか明確になります。
この場合、目先のことを鑑定するのではなく、その人の卒業した先、就職した先のところまで見通して鑑定をします。

もちろん、今現在の希望や想いも鑑定の中に汲み取ります。
すると、自然とどの選択が良いかはっきりしてきます。

これは自分の生き方を自分の幸せに合わせていくために人生を修正する作業に繋がります

受験というのはどんなジャンルであれ、合格する分だけの努力が求められるからこそ、ベストの選択をしたいと思うものです。
このベストがくせ者で、合格することがベストになっていることがあります。

でも、本当は受験は登竜門であり、本番は合格の先、卒業の先にあります。
そこまで見越したベストであるなら、それはきっと占いの結果にも近くなります。

人は遠くを見通すほどに大きな流れを見定める事が出来るからです。
受験本番になってきました。

受験で迷ったときは「私の子どもは何を求めているのだろう」ということをはっきりさせることです。
そうすれば、どうしたら良いか見えてくる可能性が高まります。