手が掛かる子ども?占いで分かる本当の事と未来

子どもが見せている姿は何かを伝えたくて見せているのかも。それを理解してあげることが出来れば、子育ては飛躍的に楽になっていきます。

素直な子どもが良いわけでも、手が掛かる子どもが悪いわけでも、どちらでもないです。
子育てに正解はないですが、子育てを楽にする方法の一つとして「占いで子どもを知る」というやり方があります。

他の占い師さんは分からないので、私流のやり方が今回のテーマです。
私はお子さんがいらっしゃる女性が鑑定を依頼してきたときは、お子さんの鑑定とご自身の鑑定も追加で勧めることが多いです。

これはどのお母さんもお子さんとの接し方で迷っていらっしゃるからです。
育て方に想いはあるけれど、子供のためにはその方が良いと思っているけれど、本当にそれで良いのだろうか、これで良いのかなって感じです。(もちろん四六時中ではなく、ふとしたことで襲われる感覚です)

私の子供鑑定は大人を鑑定するのと全く同じように、資質と運勢、そして生き方を鑑定します

ただし、お母さん目線、お母さんが子供と接するならどうしたら良いか、というのを基準にした鑑定になります。

そして、この鑑定はリピートされるのですが、これは子供の変化に合わせて接し方や考え方の確認をされることが多いためです。
この鑑定の良いところは、親が思っている以上に「子供の見えている部分に振り回されている」ということが分かることです。

子供はみんなあまのじゃくかもしれません。
見せている姿と本当に望んでいること、そして子供自身にも分かりにくい未来の姿があります。

それらを整理していくと、お母さんはいつも接しているだけに、そしていつもあれこれと考えているだけに、気がつくことが多いです。

占いをきっかけにして、お母さんと子供との接し方が変わっていきます

これまでどうしたら良いのだろうと迷っていた部分に迷いや不安が少なくなります。
「この子はこういうところが大切」って分かっていると、我が子が見せている姿に惑わされにくくなります。

お母さんのストレスが軽くなると、子供も一緒に楽になります。
私が提供する占いは、細かいことをどうのこうのという内容にはなりません。

細かいことはその都度その都度状況に合わせて対処していくだけです。
大切なことは、大きな部分で「どうしたら良い」ということが分かっているかどうかです。

だからこそ、リピーターのお母さんは「これで良いのかな」と感じたときに占いの連絡をくださります。
お母さんはお母さんなりに考え接しているのですが、やはり分からなくなることがあります。

そういう時に確認が出来る相手がいることで、「あ、やっぱりそれで良いのか」って感じで、また元に戻っていかれます。

ご相談の傾向として、手が掛かるお子さんのお母さんほど悩んでいることが多いです

でも、その手の掛かるということ自体が接し方の基準を修正するチャンスです。
手が掛かるというのは、子供が子供自身として何とかしようとしている証拠だからです。

それに親が気がついてあげるためには、子供の持っている性質を知っておくと早いです。
子供を占ったからと言って子育てが楽になるわけじゃないです。

でも不安とストレスで自分自身を嫌になるよりも、「この子はこういう子なんだな~」っていうことを知るだけで、お母さんの人生もお子さんの人生も変わってきます。
世間的な占いはどうか知らないですが、私が提供する子供占いは、まずはお母さんを楽にし、そして、お子さんを楽にすることを目的にしています。

分からないというストレスが軽くなると、お母さんの子供の受け止め方にも変化が出てきて効果的です。
結果としてお母さんにもよく、お子さんにもよく、そして家族にも良くという感じになっていきます。

子供を知るということはそれだけ大切って事ですね。