子供の適正を親は知っておいた方が何かとお得

方位鑑定でもお子さんの運気などについていろいろと悩まれる親御さんは多いです。

私は、お子さんのことは親御さんが一番よく知っている、考えている、見つめていると思っています。
これは「親から子」への視点です。

また、子供は子供で自分の事は自分が一番よく分かっている、とも思っています。
実際にそのとおりなのですが、両者に共通しているのはその考えや印象、行動が「今」ということです。

親から見ると今のお子さんの状態を理解しようとしますし、親の理想もあります

また実際の環境や、それに基づく教育というのもあります。
一方、子供の方は子供の方で、親の気持ちもそうですし、自分のやりたいことできる事、環境や現状や友人との関係で物事を判断します。

「今」を基準に将来設計をしたりもしますし、これが普通です。
こういう状況にある中で鑑定をすると、全然違った方向性が打ち出されることがあります。

このときの鑑定は方位よりも「生き方」の鑑定が優先度として高くなります。
方位から受ける影響は環境から受ける影響とも言えますが、「生き方」というのは自分自身です。

特に子供のうちから「自分自身を知る」「子供自身を知る」というのはものすごい効果を発揮してくれます

通常、生き方の鑑定などというのは、大人になって道に迷った時に初めて鑑定を受けられる方がほとんどです。
これからどうしたら良いのだろうか、自分は何を求めて生きていけば良いのだろうか、どんな仕事をやったら良いのだろうか、どんな人と出会いを求めていけば結婚できるのだろうか、どうして今うまく行かないのだろうか、などなど。

つまり、人生をある程度自分の思ったように行動した結果、次にどうしようかと選択肢に迷っている人が「生き方」の鑑定を受けるとすごく効果的ですし、そういう状態にある人が相談されることが多いです。
「いままで自分の考えで行動してきた」というのがポイントです。

鑑定はこの行動を否定するのではなく、そういった行動に「選択肢を提供する」のが生き方鑑定です。
この鑑定を子供に行うとどうなるか?

本来子供が選択すると効果的な将来の方向性が見えてきます

大切なのは「鑑定がすべて」ではなくて、客観的な指標を手に入れることが出来る、ということです。
子育ての中で親御さんはいろいろと悩みますが、「この子はこういう生き方を持っている、こういう方向に進むとより幸せになりやすい」ということを知っているか知らないかで全く違った接し方になります。

大人を鑑定していても多いのですが、親と早めに離れた方が良い人も多いのに親と関係が悪くてストレスになっているケースもあります。
早めに親離れして、自分で生きていく手段を身につけた方が良いケースです。

ところが自分の子供となるとなかなかそうは行かず、親がべったりして、子供に大きなストレスを掛けているケースもあります。
良かれと思ってやっている事でも、違うケースもあるわけです。

一方で、親と出来るだけ仲良くした方が良い、親が目を掛けた方が良い子供もいます

それなのに早めに自立させようといろいろと厳しくしてしまうと、これまた違ったストレスが掛かるわけです。
大切なのは、本来はどういう生き方が合っているのかを「知っておく」ことです。

それが結果的に10年後20年後の我が子に対して、生きやすい人生を提供できるようになります。
それに、子供の生き方や方向性を知っていると、子育てのストレスも減り親の負担が軽くなるというメリットもあります。